歯周病治療と言えば昔から歯磨き指導と歯石を除去したりする歯の周りのお掃除が基本的な治療でした。しかし、この基本的治療をしても、一生懸命歯磨きしてもなかなか歯肉の炎症がとれず、歯肉の腫れや出血、口臭で悩まれ、歯周病で歯を失う方がおられることも事実です。

歯周病は歯垢(プラーク)という細菌の塊の中に存在する歯周病菌が炎症を引き起こすと言われています。

また最近の研究では歯周病菌が肺炎や心筋梗塞、脳梗塞、その他にも食道ガン、糖尿病、早産、高血圧といった全身疾患にも大きく関与している事がわかっています。

そこで当院では治療前に位相差顕微鏡による検査を行い、口腔内の菌の状態を確認し、歯周病菌が多い場合には除菌治療を行う、「薬で歯周病を治す歯周内科治療」を取り入れています。

歯周内科治療の流れ

  1. 位相差顕微鏡で菌の確認
  2. 抗生剤の内服
  3. カビの除去薬剤、あるいはカビとり歯磨き剤での歯磨き
  4. 除菌後の歯石取り

歯周病でお悩みの方は是非ご相談ください。

歯石除去で歯周病や口臭を予防‼︎

しのはら歯科医院では、歯石を除去し歯周病や口臭予防にも対応しております。
練馬で3ヶ月以上歯石の除去をしていない方や口臭が気になる方は、お気軽にご相談ください。